晃ライブinサウンドストーン5

2012.9.29晃ライブinサウンドストーンに行って来ました

晃ライブinサウンドストーン
晃ライブinサウンドストーン2
晃ライブinサウンドストーン3
晃ライブinサウンドストーン4
の続きです。

(テーマ「12/9/29サウンドストーンライブ」のブログ記事はコチラからどうぞ。)

晃さんが、音楽活動を本格的に再開された、
思い出の場所での、
10周年記念ライブ

エレキギター&ボーカル・・晃

エレキベース・・サリー佐藤
エレピ・・RIKA
ドラム・・中川喜博
での
スタートは・・

故郷・沖縄民謡を、
めちゃめちゃ晃色に変えられての
"19の春"からでしたが、

晃さんも晃バンドのメンバーも、
とっても良い表情での笑顔

オープニングからHAPPYに包まれてました

そして・・
ご挨拶&MCも挟まず・・

いきなり・・始まった二曲目は

あ~いえ~ わらば~た~

サビから突然歌われ、
それも演奏なしでの
アカペラ

最後の部分までアカペラで独唱を

お腹の底から出されるような
凄い凄い素晴らしい歌声

2010年4月に・・
沖縄でCD"うちなー"の歌声のレコーディングをされたときに、
ツアーの特典でレコーディング風景を見学させてもらえて・・・
晃さんはヘッドホンで演奏を聴きながらでしたので、
私たちに聴こえて来るのは、
アカペラでの生での歌声・・
あの時の光景を思い出しました

そして・・

この瞬間、瞬間に
耳に聴こえて来る歌声・・も
最高

大好きな高音での裏声での歌声での・・
ちむに~
も・・
胸に来てたまらない・・

最後の部分の
圧倒されるような素晴らしい歌声での
くがに~く~とうばよ~
からの・・

すーっと入られた、
優しい柔らかい音色でメロディーでの
生ピアノのように弾かれるエレピ・・

その展開がとても良かったです
胸に染みました・・・

そのままほぼピアノオンリーで、
出だしに戻り始まりの、
うちなーぬ 海空が心の中に鮮やかに
から・・
晃さんは歌われましたが・・

アカペラのときからでしたが、
胸骨に困ってしまう程、
ビリビリ響き続けている、
凄い素晴らしい歌声・・

ワンコーラス目もツーコーラス目も
序盤は静かに歌われているような感じですが、
キャッチフレーズの
"静かなる魂の唄がここにある"
耳から・・
心にそして胸骨にも響いて来ました・・

優しい柔らかい風も感じられるようなピアノの演奏に・・
さりげなくアクセントをつけられるようにの
演奏をされていた、
晃バンドのメンバーも・・
徐々に押し寄せる波のように演奏を強めて行き・・

それに乗せられた晃さんの歌声

最後にサビからの部分を
リピートされる所では・・

感動いっぱい・・
それまで涙がじわじわが・・
どばーって出て来てしまいました・・

二曲目に披露して下さった、
うちなー(晃オリジナル)

このバージョンもとても大好きです

CDミニアルバムの
リクエストは終わってしまってますが、
まだ可能ならば・・
このバージョンもリクエストに追加させて欲しいなって
思ってしまいました
あとから聴かせてくれたあの晃オリジナルも

晃さんの故郷である沖縄の・・を
二曲続けて聴かせてくれたあと
ここでご挨拶&MCだったと思います。
・・続く・・・・・