『一拳一会 Ⅲ(3)』 だからボクシングは面白い★届きました。

T.AKIRAオフィシャルサイトにて
お知らせして頂いて、
ネット注文していたのが届きました

『一拳一会 Ⅲ(3)』 だからボクシングは面白い(単行本)

監修・千代秦之 発行所・エベイユ 発売元・星雲社

画像

(裏表紙には、カッコイイ晃さんのボクサー姿の写真も載ってました)

なんと、
15ページにも渡り記事を書いて下さっていて、
題名の
オヤジチャレンジファイト〈玉元 晃〉 成龍 青三
から、わくわくしながら読み始めましたが・・・

想像を絶する辛い
厳しいトレーニングのときや、
本番での試合中の、
晃さんの心の内?には、

胸がいっぱいになり・・涙も出て来てしまいました

心の葛藤にも・・
正直な素直な気持ちがとても伝わって来ました。
どれほどキツイかどれほど辛いかどれほど怖かったか・・・
それでも精進された晃さん・・
それでも最後まで戦い続けた晃さん・・
精神的にも体力的にもボロボロになり、
試合が終わった翌日には倒れてしまい、
体調不良は二週間以上も続いたそう・・
T.AKIRAのブログにも書かれてましたね・・
だけど一週間後の次のライブでは、
あれだけのを魅せて聴かせてくれたのですから
それもあの日は、
"五反田ゆうぽうと"にての、
社団法人日本歌手協会主催の
『第36回歌謡祭』に出演されてから、
駆けつけられたのですよね・・・
本当に心から凄い方だと思います

オヤジファイターとしてリングへ上がり、
ボロボロになって輝いている
と書かれてましたが

ドキドキハラハラしながら感動ももらいながら、
観戦させてもらいました、
オヤジチャレンジファイトRound1のときと Round2のときの、
"ナイスファイト ! !"
だった晃さんが、
鮮明に蘇って来ました
Round1よりも Round2・・・
一年半余りで、
数段、違っていてカッコイイパンチを繰り出していた、
技術も向上されていた、
晃さんも想い出しました
(良かったら、
テーマ ボクシングの記事から読んでみて下さいね。)
二回とも戦われた、元プロボクサーの方も、
おっしゃられていると書かれてました。

写真も、
サングラスを外してボクシングパンツ姿でポーズをとっておられるのと、
試合中の強烈なパンチを繰り出されているのと、
リングでアコースティック一本で、
オヤジ達へ向けてのメッセージソングの、
心に染みる人間臭さも感じる、
"戦うオヤジの数え歌(T.AKIRAオリジナル)などを歌われているときのを
載せて下さってます


これから読まれる方もいらっしゃると思うので、
漠然とした文章でしか感想を書けませんでしたが、
とても読み応えがありました。

晃さんは精神力が強いな。。。
たびたび思うことがありますが・・・
その精神力はフィンガー5時代に培ったもの、
それから・・
空手(沖縄剛柔流)の師範代でおられた、
お父様の影響を受けている、
と言う箇所も印象に残りました

それから、
心に響いた晃さんの言葉もありました
こちらもとても印象に残りました
その心意気はオヤジファイターの玉元晃としてだけでなく、
アーティストT.AKIRAとしても心の底から感じております

最後に・・
晃さんの気持ちもとても伝わって来た、
素晴らしい記事をどうもありがとうございました