何度でも・・いつまでも・・・

7/14のT.AKIRAのブログを読んで・・・

突然のマイケルの訃報はびっくりしたし、
ショックでした・・・
だけどどこかで信じられなくて・・・
突然、現実感が押し寄せて来たのは、
亡くなる二日前の
まるで本番のリハーサル風景の
コンサートをテレビで観たとき ! !
あの時の気持ちは胸を抉られたような ! !
もう逢えないんだねって・・・
そしてその時強く想ったこと・・
・・今、T.AKIRAの歌を聴けていること・・・
それはそれはHAPPYなこと本当に幸せなこと・・
その気持ちは『T.AKIRA島物語ライブ』のアンコールの時も
想いましたが・・

あの日・・
晃さんがファンと少しお話タイムして下さったのですが、
その時、マイケルの話題も・・

スリラーカッコいいよね~とか、
体調大丈夫なのかな・・も
みんなで・・

そしてアンコールに
マイケルの♪One day In Your Life・・
いつもより優しくて穏やかで・・・
フィンガー5のあーちゃんの歌声の頃からが
走馬灯のように蘇り・・
今、ここで聴けていることに感謝・・・

その二日後のニュースは、
まさかという気持ちと
あの日のみんなでの会話はアンコールは
今から想えばまるで偲んでみたいで・・

晃さんの今の気持ちを想うと・・
痛いほど気持ちが伝わって来た
涙が止まらなかった
HOT HOUSEライブのマイケルコーナーを想い出すと・・・
今も胸いっぱいになります・・

次回の『くるまライブ』で再度・・
♪ベンのテーマや♪アイルビーゼアを
今度は
ギター一本で
感謝を込めて、命を込めて、
ライブを偉大なマイケルに捧げる
と書かれてましたが、
HOT HOUSEライブだけでは
晃さんの心の中では
もしかしたら
気持ちが届け足りなかったのかも知れませんね・・
もっと届けたかったと想われているのかも知れませんね・・
それだけ言葉では言い知れないくらい
大切な人だったと想いますので・・

『個人授業』や『恋のダイヤル6700』や『学園天国』や
『悲しみの十字路』みたいに・・・
何度でもいつまでも

天国のマイケルへ魂を込められて・・
気持ちをぶつけられて・・
これからも歌われていいのではないかな~と
想います・・

何度かブログ内で書かせてもらってますが、
『ベンのテーマ』は私にとっても大切な歌のひとつ・・
初めて生晃の歌声を聴きに行けたとき、
初めて感動した歌・・
野外に響き渡るその綺麗な透き通るような天使のような
あのボーイソプラノでの歌声は
今でも忘れない・・
そのあとで買ってもらった『ファーストアルバム』に
収録されていたときは本当に嬉しかった・・・
『くるまライブ』でも
大人になったからこその素晴らしいあの歌声・・
いろいろな感情が詰まっているあの歌声・・・
大切に大切に聴かせてもらいたいなと想います